自転車生活課ゆう-(資)廣瀬商会-九州北部長崎県島原市の自転車店
弊社は、自転車を発送する際、荷物が小さくなる様に、
前輪・ハンドル部分・サドル部分・泥除けを
コンパクトにまとめてお送りいたします。


そのため、お客様にて正常な状態に戻して頂く必要がございます。

ドロヨケの装着には(ハンドル同様)工具が必要です。
4mm、または5mm、または6mmの六角棒レンチか、スパナあるいは、レンチ(めがねやモンキータイプなど)が必要です。
車種によって取り付け方や使う工具が異なります。
※一つの自転車で、2つ以上の工具を使う場合もございます。ご注意ください。
尚、工具は販売もしております。グッズ・アクセサリーの工具をご覧ください。


ドロヨケの前に、まずハンドルを固定します。

ハンドルの固定はこちらをご覧ください。




ドロヨケを装着します。

ドロヨケは、このような状態でお送りします。



ネジも、はめる場所に軽く装着してお送りしています。



泥除けが、地面に触れないように台の上にフォークを乗せて作業を行ってください。


キャリパーブレーキの主軸ネジ(車体と固定するもの)を外します。




泥除けを挟んで、軽く固定します。






次に、ステーを軽く固定します。




前輪をはめます。






キャリパーブレーキのクイックリリース(下画像:ピンク)は解除(上にあげた状態)した状態で作業します。



※調整してお送りしておりますが、前輪が入らない場合が、ごくまれにあります。
その場合、前輪の空気を少し抜くか、または、ボルト(上画像:黄色)を少しだけ緩めてください。




前輪を固定します。

(車輪のクイックのはめ方は、全車種共通です。)

外してあったクイックリリースを装着します。




クイックリリースのレバーを最後に固定する方向を決めます。
フォークに沿うように締めましょう。


フォークやレバーの形状によってしにくい場合があります。
その場合は、写真のように上方向か乗車側に倒すのがベストです。

※フォーク上は、最後まで締まらず緩むので危険です。また下方向や前に倒すと障害物にひっかかる恐れがあり危険です。



レバーを前輪と垂直(レバー全体が真っ直ぐな状態)にしてボルトを締めるとスムーズにいきます。
※この時、必ず、レバーではなくボルトを回して下さい。
※レバーを回して締めると最後に固定する方向がずれてしまいます。

反対から見るとこの状態。


ボルトを締めたらクイックリリースを車輪の方へ起こし固定します。
※ボルトは締めすぎても、緩くても良くありません。クイックリリースをぐっと力を入れて持ち上がるくらいの締め方にしましょう。







前輪を固定したら、次はブレーキを調整します。



キャリパーブレーキのクイックリリースを下げます。



ブレーキシューがリムと平行であり、シュー全体がリムに接触するように調整します。






※調整した状態でお送りしますが、万が一ズレが生じた場合は、こちらのボルトで調整します。
調整後、ブレーキのクイックリリースを下げて確かめてください。



次に、片効きしていないかを確かめます。









左右均等な状態にしたら車体とブレーキをしっかり固定します。




※ブレーキのセンター位置調整はこのボルトで行いますが、発送の際に調整してお送りしておりますので、ひどいズレがない限りは触らないでください。


ステーを完全に固定してください。







ポンプで、空気を規定の空気圧(ほとんどのタイヤに記載)まで入れます



スポーツ車には、空気圧が見れるゲージ付ポンプが便利です。

これで、完成です。






保証書にも、クイックリリースの取り付け方やメンテナンスの仕方などが記載されています。必ず目を通してください。



また、前輪やその他の取り付け方・メンテナンスについては、ライトウェイのHPに動画がありますので、こちらをご参照くださいませ。

ライトウェイHP→http://www.riteway-jp.com/maintenance/rpj_maintepages.html

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