自転車メンテナンス 自分でできるタイヤ・チューブ交換編 はこちら☆
自転車は人力が動力なので、いかに楽に走れるか?を常に追い求めています。
お金をかけずに、楽に走るための重要なポイントとは?
★1.適正なタイヤ空気圧
★2.適正なライディングポジション(+ドロップハンドルのポジション)
★3.チェンへの適正な注油・車体などの清掃・ワイヤーの伸び
★4.(できる範囲内での)適正なギヤの選択
スポーツ車だけでなく、一般車も含めて言えることです◎
あくまでお金をかけずに...できることの4つの提案。
一つずつ詳しく検証します。
★1.適正なタイヤ空気圧
タイヤは自転車のパーツの中で唯一地面と接する部分です。
タイヤを適正な空気圧に保つといろいろなメリットがあります。
≪メリット≫
a.地面に接する部分が少なくなり、摩擦が減る。軽く走れる。
b.摩擦が減るので、タイヤも長持ちする。

c.チューブがタイヤと一体化し、タイヤがリムに密着するので、チューブの擦れが無くなる。
空気圧が低いとリムとタイヤの密着度が低くなり、走行中にタイヤが少しずつ回転し、
タイヤの内側部分でチューブが擦れ、パンクの原因となります。

d.リム打ちパンク(スネークバイト)が無くなる。
空気圧が低いと段差を降りた時にタイヤの一部分がへこみ、タイヤの両サイドがリムに当たり、
リム打ちパンクが起こるのです。

e.金属片等の刺さるパンクが減る。
金属片は最初に踏んだ時にタイヤのトレッドに刺さるがチューブまでは届きません。
金属片はタイヤに刺さったまま回転し、2度目に踏んだ時にグッと奥まで刺さり、チューブがパンクします。
空気圧が適正だとタイヤが回転している間に金属片は飛んでいき、パンクの原因になりにくいのです。

1970年台には、タイヤに沿って丸くなったアルミのパーツをタイヤすれすれに取り付け、金属片をはね、パンクしないという部品を売ってました(^^;
実際、適正空気圧で金属片によるパンクは90%以上、防げると言われています。
それじゃあ、空気圧が高ければいいんだ!と勘違いされそうですが...
空気圧が高すぎる場合も、
バースト(破裂)やタイヤ外れの原因となり、大変危険です。
それじゃあ、適正な空気圧ってどうやったらわかるのでしょう??
実は適正な空気圧は、タイヤの側面に必ず記載されています。
最大805KPa/8.1bar/115PSI
40〜65PSI/2.8〜4.6BAR/280〜460KPa
35〜65PSI/2.4〜4.5BAR/240〜450kPa
最大空気圧のみ表示がある場合と、最低から最高を表示してあるものとあります。
単位もPSI,bar,KPaと3種類のいずれかが表示されてます。
≪ご注意≫
※夏場は空気が膨張しやすいですので、
適正範囲内で低めに入れることをおすすめします。
細いタイヤのスポーツ車は、130PSIなど、かなり高い空気圧が必要となります。
そんな時に便利なのが、 ゲージ付きの高圧ポンプ です!

最大充填可能な空気圧の数値 もチェックしてご購入くださいね(^^♪
(ロードバイクには160psiまで対応しているものをおすすめします)
また、 空気を入れるバルブ(口金)も、3種類 ありますので、ご注意を!
・主に、通学車・婦人車・子供車・幼児車に使用されている『英式』バルブ
・主に、マウンテンバイクに使用されている『米式』バルブ
・主に、スポーツ車全般に使用されている『仏式』バルブ
バルブの種類の説明はこちらをクリックください!
※3種類がすべて使用可能なポンプもあります◎
弊社で販売しているポンプ一覧はこちら → http://www.hirosesyoukai.com/?mode=cate&cbid=1146999&csid=5
★2.適正なライディングポジション
一般車も含め、 一番大事なのはサドルの高さ です。
一番簡単なサドル高さの調整方法はこちらです↓

※初めてロードバイクやクロスバイクに乗られる時は、
この上記方法から10mm程 低くして乗車 し、慣れるにつれ上げていくのがベスト です。
≪ロードバイク ドロップハンドルのポジショニング≫

★3.チェンへの適正な注油・車体などの清掃・ワイヤーの伸びはこちら★
★4.(できる範囲内での)適正なギヤの選択 は、次回ご紹介します...もう少々お待ちください!
自転車は人力が動力なので、いかに楽に走れるか?を常に追い求めています。
お金をかけずに、楽に走るための重要なポイントとは?
★1.適正なタイヤ空気圧
★2.適正なライディングポジション(+ドロップハンドルのポジション)
★3.チェンへの適正な注油・車体などの清掃・ワイヤーの伸び
★4.(できる範囲内での)適正なギヤの選択
スポーツ車だけでなく、一般車も含めて言えることです◎
あくまでお金をかけずに...できることの4つの提案。
一つずつ詳しく検証します。
★1.適正なタイヤ空気圧
タイヤは自転車のパーツの中で唯一地面と接する部分です。
タイヤを適正な空気圧に保つといろいろなメリットがあります。
≪メリット≫
a.地面に接する部分が少なくなり、摩擦が減る。軽く走れる。
b.摩擦が減るので、タイヤも長持ちする。

c.チューブがタイヤと一体化し、タイヤがリムに密着するので、チューブの擦れが無くなる。
空気圧が低いとリムとタイヤの密着度が低くなり、走行中にタイヤが少しずつ回転し、
タイヤの内側部分でチューブが擦れ、パンクの原因となります。

d.リム打ちパンク(スネークバイト)が無くなる。
空気圧が低いと段差を降りた時にタイヤの一部分がへこみ、タイヤの両サイドがリムに当たり、
リム打ちパンクが起こるのです。

e.金属片等の刺さるパンクが減る。
金属片は最初に踏んだ時にタイヤのトレッドに刺さるがチューブまでは届きません。
金属片はタイヤに刺さったまま回転し、2度目に踏んだ時にグッと奥まで刺さり、チューブがパンクします。
空気圧が適正だとタイヤが回転している間に金属片は飛んでいき、パンクの原因になりにくいのです。

1970年台には、タイヤに沿って丸くなったアルミのパーツをタイヤすれすれに取り付け、金属片をはね、パンクしないという部品を売ってました(^^;
実際、適正空気圧で金属片によるパンクは90%以上、防げると言われています。
それじゃあ、空気圧が高ければいいんだ!と勘違いされそうですが...
空気圧が高すぎる場合も、
バースト(破裂)やタイヤ外れの原因となり、大変危険です。
それじゃあ、適正な空気圧ってどうやったらわかるのでしょう??
実は適正な空気圧は、タイヤの側面に必ず記載されています。
最大805KPa/8.1bar/115PSI
40〜65PSI/2.8〜4.6BAR/280〜460KPa
35〜65PSI/2.4〜4.5BAR/240〜450kPa最大空気圧のみ表示がある場合と、最低から最高を表示してあるものとあります。
単位もPSI,bar,KPaと3種類のいずれかが表示されてます。
≪ご注意≫
※夏場は空気が膨張しやすいですので、
適正範囲内で低めに入れることをおすすめします。
細いタイヤのスポーツ車は、130PSIなど、かなり高い空気圧が必要となります。
そんな時に便利なのが、 ゲージ付きの高圧ポンプ です!

最大充填可能な空気圧の数値 もチェックしてご購入くださいね(^^♪
(ロードバイクには160psiまで対応しているものをおすすめします)
また、 空気を入れるバルブ(口金)も、3種類 ありますので、ご注意を!
・主に、通学車・婦人車・子供車・幼児車に使用されている『英式』バルブ
・主に、マウンテンバイクに使用されている『米式』バルブ
・主に、スポーツ車全般に使用されている『仏式』バルブ
バルブの種類の説明はこちらをクリックください!
※3種類がすべて使用可能なポンプもあります◎
弊社で販売しているポンプ一覧はこちら → http://www.hirosesyoukai.com/?mode=cate&cbid=1146999&csid=5
★2.適正なライディングポジション
一般車も含め、 一番大事なのはサドルの高さ です。
一番簡単なサドル高さの調整方法はこちらです↓

※初めてロードバイクやクロスバイクに乗られる時は、
この上記方法から10mm程 低くして乗車 し、慣れるにつれ上げていくのがベスト です。
≪ロードバイク ドロップハンドルのポジショニング≫

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