弊社は、自転車を発送する際、荷物が小さくなる様に、
前輪・ハンドル部分・サドル部分を
コンパクトにまとめてお送りいたします。
そのため、お客様にて正常な状態に戻して頂く必要がございます。
前輪の装着が必要な車種は、工具が不要な
クイックリリース・スルーアクスルのもののみです。
ドロヨケの装着には(ハンドル同様)工具が必要です。
※大変申し訳ございませんが工具は付属しておりません。ご了承ください。
カンチブレーキの場合、前輪を取り付ける前に、ハンドルを取り付けてください。
※カンチブレーキのハンドルの取り付け方はこちら→http://www.hirosesyoukai.com/?pid=90138296
≪ご注意≫
※エンペラー、RAN、TUR、DIAは、先に泥除けを取り付けます。
こちらをご参照ください。
ハンドルを取り付けたら、前輪より先に、
ブレーキを装着します。
まず、上部のワイヤーを固定し、

ブレーキシューを握りながら、左側のワイヤーを通します。
次に、
前輪を装着します。
でも、その前に、、、
カンチブレーキの場合、
ブレーキシューをリムの幅に合わせてお送り致しますので、
タイヤが入りません。
まず、
前輪の空気を少し抜いておいてください。
フォークの間に前輪を挟みます
外してお送りしている、クイックリリースを装着します。
レバーを
前輪と垂直(レバー全体が真っ直ぐな状態)に差し込みます。
クイックリリースのレバーを
最後に固定する方向を決めます。
フォークに沿うように締めましょう。
フォークやレバーの形状によってしにくい場合があります。
その場合は、写真のように上方向か乗車側に倒すのがベストです。

※レバーを固定する方向は、フォーク上だと最後まで締まらず緩むので危険です。また下方向や前に倒すと障害物にひっかかる恐れがあり危険です。
ボルトの方を回して締めます。
※ボルトは締めすぎても、緩くても良くありません。クイックリリースをぐっと力を入れて持ち上がるくらいの締め方にしましょう。ボルトを締めたら
レバーを車輪の方へ起こし固定します。
保証書にも、クイックリリースの取り付け方やメンテナンスの仕方などが記載されています。必ず目を通してください。
また、前輪やその他の取り付け方・メンテナンスについては、ライトウェイのHPに動画がありますので、こちらをご参照くださいませ。
ライトウェイHP→
http://www.riteway-jp.com/maintenance/rpj_maintepages.html